基本情報技術者試験の過去問と解説
[TOP] [午前分野別] [午後分野別] [キーワード索引] [令和元年秋午前] [令和元年秋午後]

平成28年 秋期 基本情報技術者 午前 問52
問52   アクティビティの所要期間を短縮する技法

 プロジェクトのスケジュールを短縮するために,アクティビティに割り当てる資源を増やして, アクティビティの所要期間を短縮する技法はどれか。

ア クラッシング       イ クリティカルチェーン法

ウ ファストトラッキング      エ モンテカルロ法


解答←クリックすると正解が表示されます

解説

 “クラッシング”とは、プロジェクトの工期を短縮する手法の一つで、 プロジェクトの範囲を変更せずに資源(人員、資金)を追加投入することでプロジェクト全体の スケジュールを短縮させる方法である。 “クラッシング”を行う際に、優先的に資源を投入すべきことは、 クリティカルパス上のスケジュールアクティビティである。

[←前の問題] [次の問題→] [問題一覧表] [分野別] [キーワード索引] [基本情報技術者試験TOP ]
©2004-2024 情報処理試験.jp |  プライバシーポリシー・著作権・リンクお問合わせ